喫煙室のたばこ臭い対策、厚労省基準の喫煙ブース・脱臭機

タバコ用・業務用であっても空気清浄機ではタバコの臭いはとれません!喫煙室・喫煙ブース メーカーのアイダッシュ株式会社は、長年培ってきたVOCなど有害物質の脱臭技術を活かし、このたび、コンパクトなタバコ専用の活性炭脱臭装置をリリースしました。

たばこの臭いを消臭・脱臭する喫煙室・喫煙ブース
脱煙機能付き喫煙ブースのお問い合わせ

1.なぜ他の喫煙室システムでは、有毒ガス(VOC)が除去できない?




たばこ煙は、ガス状物質と粒子状物質で構成され、約4000もの化学物質の97%はガス相に存在しています。この0.05μm以下の粒径物質は、活性炭でないと除去できません。当社の喫煙対策製品は、たばこの煙にはフィルターで対応し、ガス状物質には活性炭(特許保有活性炭)で除去するデュアルシステムです。



当社活性炭式「脱煙機能付き喫煙ブース」は

有毒ガスをワンパスで95%除去します



2.なぜ他の喫煙室システムでは、臭いが取れないのか?



フィルターによる脱臭システムは、0.1μm以上の粒子しか捕獲することができず、ガス状物質を通過させてしまいます

当社は創業以来15年にわたり、活性炭脱臭を中心とし、あらゆる消臭・脱臭技術を駆使して厨房、ビル、大型複合施設から下水処理施設や工場における「臭い」対策に取り組んできました。

「かんたんダッシュ シガーPro」は厚生労働省が発表している「脱煙機能付き喫煙ブース」基準を満たすよう、これまでのノウハウを駆使した小型の喫煙室システムです。活性炭の中を通過する気流に独自ノウハウを用い、一度の通過で効果を発揮します。




15年にわたりシビアな臭いに対処してきた

活性炭脱臭のノウハウを小型で手軽に。



3. 厚生労働省が通達している「脱煙機能付き喫煙ブース」とは?


当社システムは厚労省基準をクリアしています


[技術的基準]
●出入口において、室外から室内に流入する空気の気流が、0.2m毎秒以上であること
●壁、天井等によって区画されていること
●屋外排気

または

[技術的基準に関する経過措置]
●総揮発性有機化合物(TVOC)の除去率が95%以上であること
●室外に排出される空気における浮遊粉じんの量が0.015mg/㎥以下であること
(出入口においては、室外から室内に流入する空気の気流が、0.2m毎秒以上になるように工夫が必要)


出典: 厚生労働省健康局長『「健康増進法の一部を改正する法律」の施行について』平成31年2月22日



脱煙機能付き喫煙ブースの技術的基準と経過措置について

厚生労働省による受動喫煙対策で喫煙専用室に求められる技術的基準を満たすためには、喫煙室の設置のみにとどまらず、たばこの煙を屋外または外部の場所に排気する必要がありますので、ビル自体の改修が必要になる場合があります。管理権原者がテナントとビルオーナーと分かれているなどこの実施が困難である場合に、経過措置としての基準が通達されています。つまり、技術的基準と、それに対する経過措置とは、どちらかを満たせば良いこととなっています。




2台の脱臭装置が、フィルターと活性炭のデュアルシステムで、

VOCガスを95%以上除去。

喫煙ブースから排気される空気の臭いはほとんどありません。


喫煙室用 脱臭装置

脱煙機能付き喫煙ブース「かんたんダッシュ シガーPro 」について詳しくはこちら


脱煙機能付き喫煙ブースのお問い合わせ

脱煙機能付き喫煙ブース

脱煙機能付き喫煙ブース

従来の喫煙室用空気清浄機では実現不可能!ワンパスで脱臭・有害物質を除去できるのは、活性炭だけ。

活性炭脱臭

タバコ用・業務用 空気清浄機と脱臭装置の違い

活性炭脱臭装置は、有害なVOCを瞬時に吸着・捕捉する能力をもつ装置として多くの実績があります

喫煙室 補助金

厚生労働省 受動喫煙防止対策助成金

この助成金は、中小企業事業主による受動喫煙防止のための施設設備の整備に対し助成を行います。

喫煙室 補助金

東京都受動喫煙防止対策支援事業

東京都では、都内の中小飲食店・宿泊施設が行う受動喫煙防止対策を支援する事業を実施しています。

喫煙室 基準・ガイドライン

健康増進法など、喫煙室 基準/ガイドラインの変遷

喫煙室の設置基準・ガイドラインについては、健康増進法など法令により変遷があります。喫煙室・喫煙ブース メーカーのアイダッシュ株式会社

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